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妊婦の母親参観に参加

今日は妊娠参加クラスを受講した。各テーブルごとに分かれて、妊婦同士で意見を話し合うことに。私は25週と6日目。テーブルには5人の妊娠がいた。
私が一番週数が多く、少ない人だと15週目くらいだった。

色々話した中1番印象的だったのは、5人中2人は、全く妊娠の症状がない。ということ。
妊娠前となんら体調が変わらない。つまり、妊娠してるのかしてないのかも自覚できない。ということ。

うーん…羨ましすぎる…。
毎日のようになんらかのマイナートラブルに見舞われ、つわりの時は本気で心が折れそうになるほど辛かった毎日を過ごした私からすると、なんて羨ましいことなんだと…!!

しかし彼女達いわく、症状がなにもないのもそれはそれで不安になり、悩みらしい。
…。内心なんとも贅沢な悩みなんだと思いながらも、話を聞いてみると、自覚症状がないから、食事もあまり気をつける気にならないし、仕事もどこまでが無理をしてるのかもわからない。体調も平気だからつい深夜まで働いてしまう。との事。
妊娠をきっかけに仕事を諦めなくてはならない状況になった私からすると、…なんとも…羨ましすぎるし、悔しい…。と思ってしまった。

結局、様々な妊婦さんがいるけど、悩みのない妊婦はいない。という結論だった。
確かに、あの辛すぎるツワリがなかったら、妊娠・出産は本当に命懸けの事なんだな。って思えなかったかもしれない。。
辛かった、辛い日々があるからこそ、1人の人間の命が育っていく事の奇跡、1人の人間の命を守っていく事の大変さ、健康でいる事、健康に育ててくれた親のありがたみが、人一倍感じられているのかもしれない。
とも思った。

また、これらの事から夫婦の絆がその分強くなった気がする。

私の場合は妊娠中、特に初期が辛すぎて、正直夫の手助け、優しさがなかったらここまでこれなかったと思う。

なので「変化なし」という事が一概に幸せ、という事ではないかなと思った。

ただ!!頭痛、腰痛、むくみ、ダルさ、情緒不安定、etc…諸々のマイナートラブルと、戦い続けるのは辛いけどね…。

コメント(0)|2015年7月17日6:16 PM

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