Home > よくいる人 > 出身地にコンプレックスをもつ人々

出身地にコンプレックスをもつ人々

出身地によって性格が形成されるということはもちろんあると思うけど、今回は東京に出てきている地方出身者について。東京では、多くが東京以外の出身者の為、初対面の挨拶会話などで、「どこの出身?」という話になることがよくある。当たり障りがないことや共通点を探す。という目的もあるだろうが、人となりがわかるというのもあるだろう。その土地にしかない苗字や方言や、出身地の文化の違いなどは、とりあえず話のネタになる。もし同じ地元なんかであったら、人間の心理的に一気に親近感がわくし、なんならちょっと好きになっちゃう事もあるだろう。同郷の芸能人とかで、思い当たる人もいるかもしれない。出身地同士の人の相性の良しあしもあると思う。

私は人間観察して独自のプロファイルをするのが好きなため、数えきれない人とあって話したりしてきた。その中の一つとして、あまり人気のない県とかダサいといわれる県などの出身者は、東京でオシャレぶってても出身地の話になると顔が曇る。あまり言いたくないし触れてほしくないのだろう。たぶん彼ら彼女らは、地元にいる時は気付かなかっただろうし、なんならガンガン田舎で調子に乗ってた時期もあったのかもしれないが、東京に出てきて自分の出身地を言ってことごとくひかれたり馬鹿にされたりした結果。それがコンプレックスになってしまったのだろう。薄っぺらいやつに限って出身地コンプレックス者は多い。東京のオシャレな場所や人の中いてもわかる。みんなで居てイケてるぶっていてもバレる。いくら着飾って隠してもどこかダサさは拭えない。性格的なダサさとか。

私が思うイケてない県というのは一概に、関東だからイケてる。などと言ってるわけでは決してない!むしろ自分たちは関東地方だからと、関東のイケてない県の人々の方がタチが悪い場合もある。個人的にはその辺りの人達よりは、逆に三重県とか広島県とか、なんかその県の人達の方が好きだと思う。勘違いしてない謙虚さがある気がする。あと秋田県の人とかも、センスは東京に近い気がする。一つ一つ書くと長くなるのでとりあえずはこの辺で。

コメント(0)|2013年2月13日6:55 PM

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Spam Protection by WP-SpamFree

出身地にコンプレックスをもつ人々