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ブレる人ブレない人

世の中生きて、普通に社会生活を送っていたら、色んな人と出会う。幼稚園、小学、中学、高校、大学、職場など、それぞれで仲良くなった友達なども沢山いるだろう。その時は同じ環境にいるから、悩みも似るし、楽しみも似る。とても共感できる友達と楽しい時間を過ごせたりする。私もかつては、それは自分とその人との合う性格や人間性だと思い、永遠に続くものだと思っていた時もあった。しかし、違う。時代や環境が変われば、その当時とても共感しあえた仲でも、お互いに分かりあえなくなったり、一緒にいて楽しくなくなったりもする。悲しいけど、それが現実。これはしょうがないよ。人ってそんなに強い人間ばかりじゃないからね。意味もなくブレないでしょう。そこにはその人がブレてしまうだけの理由があった。
正直、私は良くも悪くもあまり変わらない、ブレない方だと思う。だから若いころは当然のように「自分が変わってないから自分が信頼している相手も変わってない」と思っていた。これは大きな間違えで、環境が変わればその人も変わってしまうという事が多々あるという事。しかも女子の場合は、妬み嫉みが強い生き物だから、それが裏切りという悲しい出来事で発覚することがある。わたしもそれで裏切られたことを何度も経験している。人は、最初から強い訳じゃないし、最初から正解が分かってる訳でもないから、気持ち揺れる時もあるし、考えやキャラが変わる事も勿論あるだろう。だからブレる人が悪いって言ってるわけじゃないよ。ブレちゃった方が楽な時もあるだろうし、時にブレるとはいい事をもたらす事もあるかもしれない。ただ、ブレない人もいるのも事実。私が長年仲が良い人達はブレない人が多い。段々年を重ねていくと、本当の仲良しや、付き合っていく人は厳選されてくる。若い頃と違って無駄な時間や労力使いたくないからね。もういい大人になったら、すぐブレて信頼出来ないような人とは、関わりたくない。今まで見てきた中でも、そうゆう人は、皆に相手にされなくなって、どこかへ行ってしまう事が多い。

出身地にコンプレックスをもつ人々

出身地によって性格が形成されるということはもちろんあると思うけど、今回は東京に出てきている地方出身者について。東京では、多くが東京以外の出身者の為、初対面の挨拶会話などで、「どこの出身?」という話になることがよくある。当たり障りがないことや共通点を探す。という目的もあるだろうが、人となりがわかるというのもあるだろう。その土地にしかない苗字や方言や、出身地の文化の違いなどは、とりあえず話のネタになる。もし同じ地元なんかであったら、人間の心理的に一気に親近感がわくし、なんならちょっと好きになっちゃう事もあるだろう。同郷の芸能人とかで、思い当たる人もいるかもしれない。出身地同士の人の相性の良しあしもあると思う。

私は人間観察して独自のプロファイルをするのが好きなため、数えきれない人とあって話したりしてきた。その中の一つとして、あまり人気のない県とかダサいといわれる県などの出身者は、東京でオシャレぶってても出身地の話になると顔が曇る。あまり言いたくないし触れてほしくないのだろう。たぶん彼ら彼女らは、地元にいる時は気付かなかっただろうし、なんならガンガン田舎で調子に乗ってた時期もあったのかもしれないが、東京に出てきて自分の出身地を言ってことごとくひかれたり馬鹿にされたりした結果。それがコンプレックスになってしまったのだろう。薄っぺらいやつに限って出身地コンプレックス者は多い。東京のオシャレな場所や人の中いてもわかる。みんなで居てイケてるぶっていてもバレる。いくら着飾って隠してもどこかダサさは拭えない。性格的なダサさとか。

私が思うイケてない県というのは一概に、関東だからイケてる。などと言ってるわけでは決してない!むしろ自分たちは関東地方だからと、関東のイケてない県の人々の方がタチが悪い場合もある。個人的にはその辺りの人達よりは、逆に三重県とか広島県とか、なんかその県の人達の方が好きだと思う。勘違いしてない謙虚さがある気がする。あと秋田県の人とかも、センスは東京に近い気がする。一つ一つ書くと長くなるのでとりあえずはこの辺で。

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