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セクハラに上手く対応する方法

女性が社会にでると、美人とか美人じゃないとか関係なく(両方とも)セクハラまがいな事をうけることがある。そりゃイケメンや好きな人に言われたら、イヤじゃないだろうが、だいたいそうじゃない人に言われるから、嫌悪感を抱く。そうじゃない人にかぎって、そうゆうデリカシーのない事や、人が嫌がる事を言ったりする。だから女にモテないのだろう。そしてモテないから余裕がなく、それがコンプレックスとなり原因となり、またガッツイてセクハラ発言をしたりするという、負のスパイラルが起きる。
セクハラとは、セクシャルハラスメントの略称で「性的な嫌がらせ」という意味。具体例は・身体を触る ・性的関係を強要する ・卑猥な言葉を多発するなど色々ある。こちらもなんの利害関係もなければ「気持ち悪い」とか色々言い返したり、法的機関に相談し、訴える事や裁判をおこすこともできるのだが、往々にして利害関係がある場合や立場的に言い返せない。という状況が多い。まぁセクハラをするようなやつは、それを分かっててあえてしてるのだろうが。いかんせん仕事関係などでは、そんなクズみたいに思うやつらにも、逆らえない状況や、耐えなきゃいけない状況もある。これはけっこうなストレスだ。

私はいろんな人に何回もある。やめてくれと言いたいが、人間関係において敵を作りたくはないので気分を害さないようはっきりも言えないし、態度にも出せない。若いころはひたすら苦笑いを続ける。という時期もあったが、何回もうけてると、さすがに慣れるというか、うまく回避する方法や対応の仕方を覚えてくる。「やめてくれ」と言えるならはっきり言って終わらせましょう。しかし今回は言えない状況の場合。
クラブやキャバクラなんて最たるもんで、好きでもない人に、いかにセクハラをかわしながら気に入られ続けなければいけない。これは意外と難しい。触られたり口説かれたりするのが仕事の一部。ではあるのだが、やっぱりきもい人はきもいし、嫌な事は嫌だ。

細かい対応方法は色々あるけど、簡単に言うとまずかわいい笑顔。そしてキモチ悪いと思ってても、なんなら嬉しそうにこたえる位のひるまない対応。そう、ひるんだり恥ずかしがったりしたら、ヤツらの思うつぼだ!例えばセクハラな言葉や質問をされたら、相手がドン引きする位の答えを返す。とか、笑顔で「ちょーセクハラなんですけど~あはは~」とさらりと流すとか。円満にしたかったらあくまで笑顔でね。触られたりするのもベースは一緒。ただ接触系の方が拒絶反応を起こしやすいよね。この対応はちょっと慣れが必要かもしれないけど、まずは笑顔の中にも私に触るなよオーラを出す。それでも触ってくる奴はさりげなーくよけてみる。それでもくるやつは笑顔で「恥ずかしいからやめてください~」や、「ここではだめですよ~」などとテキトーな事を言って手を戻す。それでもきたら逆に手を握り返し、「もぉ~おこりますよ~」とか、目を見て言ってみる。それでもくるやつはだいぶ重症だ。もう帰ってもいいと思う。なんならアメリカみたいに裁判で訴えようか。あと、一つの手段としては逆にこちらから肩や腕などを握っといてあげるというのも手。別に触りたくもないが、触られるよりは相手の洋服をさわる方がましだ。
セクハラをしつこくしてくるような人は、だいだいある程度の自信があり、人に必要とされたい(モテたい)というコンプレックスなどを持っている上に、プライドが高い人が多い。なので的に回したくなかったら、自尊心だけは傷つけないでおいてあげよう。とりあえずはこんな感じだけど、正直、個人的な経験からすると、そうゆう嫌な人と付き合いをもっていてても、後々つきあい続けることは少ないと思う。つまり結果、ストレスを感じた分だけ時間も無駄。だからいくらメリットがあるかもしれなくても、最初から関わりを持たない方が時間も気持ちも無駄にしなくていいと思う。だけど、セクハラに上手く対応してメリットを得られる。という事実も十分にある!なので無理のない程度に、幸せを感じれる範囲で、逆に上手く利用してやりましょう!

コメント(0)|2013年2月7日1:50 AM

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