「寝かしつけ」の方法を変える。パート1
ベビーは生後3カ月になり、体重も6キロにまでなってきた。
いよいよ重い…。普段の抱っこはまだしも、寝かしつけの時に、「抱っこしながら歩いてユラユラ」にも限界が見えてきた…。
生後すぐは、3キロ程でまだ軽いし、泣いたらかわいそうだからって、眠くなったらすぐ抱っこし、それでもグズるから歩いてユラユラしてあげて、寝かしつけていた。
しかもその後も、ベッドなどに置くと「背中スイッチ」が入りすぐ起きて、またあの「抱っこユラユラ」をしなければいけなくなるので、寝ているあいだ中ずーっと抱っこし続けていた。
夜7時頃からは、深く寝いれば置いても寝たけど、朝・昼は置くと起きるから、日中はずーっと抱っこ。
だから、その間家事はもちろんなーんにもできない。なんなら寝ることも出来ない。
テレビ見るかケータイか本読むか。
けどずっと抱っこも困ったけど、ほんとに困ったのは「腰痛」。
腰痛もいよいよ限界が来てるから、「歩きながら抱っこでユラユラ」を1日3.4回、毎日毎日はさすがにもう限界だと思った。
しかもこれからもっと体重も重くなったらマジで体がもたない。と。
なのでこの「苦行」とも言える「寝かしつけの変更」を実施した!
なぜ「苦行」なのかというと、、赤ちゃんがとにかく泣く。わめく。怒りまくる。何十分も。
可愛い我が子が目の前で泣き叫んでいるのを、ひたすらなだめて耐えなければいけない。
これは精神的にだいぶツライ。。。
赤ちゃんは最初はいきなり抱っこもユラユラもされないからとにかくパニックで、泣き叫び怒りまくる。
この世の終わりみたいな泣き方をする。
最初は泣かせっぱなしに罪悪感があり、「ゴメンね、ゴメンね」といいながら抱きしめていた。
私はいきなりベッドに置く事が出来なかったので、最初の1日、昼と夜はベッドの上で座りながらひたすらギュッと抱いて、「ゴメンね、大丈夫だから、寝られるから」と、それこそ私も泣きながら寝かしつけてみた。
15分程だっただろうか、ベビーは泣き叫んだあと、疲れ果てて寝た。。
こんなに辛いのか…なんでこんなことになったんだ…新生児の時からちゃんと「ねんねトレーニング」してれば、、「抱き癖はつかない」なんて書いてあったサイト等を恨んだ。。
続く…
コメント(0)|2016年2月4日9:01 AM